遠赤外線サウナ 選び方のチェックポイント

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ビニール素材でできた寝袋タイプや顔出しタイプ

値段が数万円で極端に安いのは、本格的サウナとしての効果は余り期待できません。
特にビニールなどの素材で出来た物は後悔することが多いようです。軽くて持ち運びか便利などと様々な表現でうたわれていますが、余りお薦めできません。
例えば、素材がビニールで出来た寝袋タイプですが、汗をかくと素材と肌がべとべとからみついて、気持ちが悪い感触なんです。我慢して入って汗はかいたものの、出た後の寝袋の始末がこれまた大変で、汗をタオルでふき取り面倒くさいことこの上ありません。
裏返しにして外で乾かすのですが、数回使うと汗臭く嫌な臭いが残るんです。
そこで水洗いをするんですが、寝袋の水洗いですからこれまた大変です。耐久性にも問題があります。
次に顔出しタイプでビニールの中に入り、小さな椅子に座って入るタイプですが、ほとんどの物は内部側面には遠赤外線ヒーターは使ってありません。ビニール素材が熱に弱いので遠赤外線ヒーターが使用出来ないのです。
そこで、大き目のドライヤーのようなもので遠赤外線で温めた空気を外から送って内部を暖めているのです。
遠赤外線で空気を暖めただけでは効果はほとんどありません。遠赤外線は直接照射するのが効果的です。また、外気温が寒いとなかなか内部が暖かくならないこともあります。使用頻度が多くなると段段よれよれに成って、外観も悪くなって、耐久性にも問題があります。遠赤外線サウナは安いからとか、軽いからとかでは絶対に選んではいけません。


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