正しいタオルでの汗の拭き方

 サウナに入っているとしばらくすると大量に汗が吹き出てきますが、その大量の汗、マナーやルールを守って正しくふき取る必要があります。どうすれば正しい汗の拭き方をすることが出来るのか、ここでは考えていきましょう。まず汗が大量に滴ってくる前に、自分が座っている下にはタオルを強いておくといいでしょう。そうすることで座っている下に汗が滴って次に座る人がその汗の上に座るという不快な思いをしなくてもすみます。ですから、自分が座るところの下にはタオルをしいておきましょう。
 次ですが、顔からも頭からもぽたぽたと汗が滴ってくると思いますが、これはやさしくふきましょう。汗が出て蒸気などで皮膚はとてもふやけた状態になっていると思います。ふやけた状態でごしごしと汗をふき取ってしまうと、肌が傷ついてしまうのです。肌が傷ついてしまうと、美肌のためにサウナに入っているのにもかかわらず肌を傷つけることになるので本末転倒です。
 やさしく出来るだけこすらないように、タオルで汗を押さえるようにして汗を拭くといいでしょう。ごしごし拭くと角質がポロポロ落ちたり、はがれたり、垢が取れたりして、こちらもサウナの中で行うのは不衛生です。ですから、やさしく汗は押さえることが大切です。
 意外とびしょぬれの汗をそのまま流しっぱなしにしていたり、指でぬぐうだけの人がいますが、マナー的にもあまりよいものではありませんから、しっかりと汗を押さえながら拭くことをお勧めします。

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