サウナで十分な汗をかくまで静かに!

 サウナで美肌効果を実感したいと思っている人は、サウナに入って十分に汗をかくまでは静かに座っていましょう。
 特に高温サウナの場合は、それでなくてもサウナの中の温度はかなり高温になっていると思いますし、湿度も低いので、かなり室内は乾燥した状態です。高温だけでもリスクが高いのに、それにプラスして乾燥というリスクも加わってきますから、やけどをする可能性もありますし、乾燥によって色々な影響があるかもしれません。美肌のためにサウナに入るのであれば、汗が十分に出てくるまでは、静かに座っていることをお勧めします。あまり機敏に動いたり、大きな動きをすると、汗をまだかいていない乾燥した肌にはリスクや負担が高すぎます。汗で肌が濡れた状態になれば、それほど気にしなくてもいいのですが、乾燥した乾いた肌の場合には、そういうわけにもいきません。ゆっくりと安静にじっとしているのが一番です。女性の中にはサウナの中で大声で話をしたり大笑いをしたりする人もいますが、そんなことはしないほうが無難です。
 なぜなら呼吸を大きくすう時に、熱くて乾燥している空気が、口の中から気管支まで入ってきますが、場合によってはのどを火傷してしまったり、気管支を火傷することもあるからです。乾いた空気というのは実は普通の温度の空気よりもスピードが速いので、火傷する可能性は高くなっていますから、十分に気をつけておきましょう。美肌のためにサウナに入るなら、汗を十分にかくまではじっと座っているだけにしましょう。
 低温の遠赤外線サウナの場合はその点あまり気にする必要はありません。

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